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脱毛サロンの契約をクーリングオフすることはできる?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/30
    

脱毛サロンは銀座にいくつかありますが、施術をおこなう前にカウンセリングを受け、内容や金額に納得ができたら契約へとすすみます。しかし、後で考え直して一度契約を破棄したいと考える人もいます。そのような場合は契約を解除できるのかどうかも気になるところです。

ここではクーリングオフの仕方や適用される条件について書いていきます。

まずはカウンセリングがおこなわれる

銀座には多くのエステサロンがありますが、脱毛を専門にするお店も増えてきました。プロの施術を利用すれば肌を傷めずに美しい仕上がりを得ることが期待できます。自分ではお手入れが難しい部分にもしっかりと対応できるのもプロの施術を選ぶメリットです。

来店していきなり施術がおこなわれるのではなく、まずはカウンセリングを利用することが一般的です。このときには肌質や毛質のチェックがおこなわれることも多く、ムダ毛の悩みを相談することができます。

サロン側からは最適なプランの提案や費用などについての説明があり、それに納得ができたら契約し、施術をすすめていくことになります。かつては、強引な勧誘が問題になったことがありましたが、今では多くのサロンでは無理な勧誘がおこなわれていませんので、安心して相談できるようになっています。

とはいえ、希望していなかった高額なコースをすすめられて断れなかったという人もありますし、後で考え直して一度契約を見送りたいと考える人もいます。そのような場合は契約を破棄することになりますが、引き留められるのではないか、違約金が発生するのではないかと心配している人もあるのではないでしょうか。

契約内容に納得ができない場合や、契約を破棄したい場合はクーリングオフの活用も考えてみましょう。

クーリングオフの条件を確認しよう

クーリングオフは、一定期間内であれば無条件で契約を破棄できるという便利な制度です。とはいえ、どのような場合でもクーリングオフが利用できるのではありませんので、まずは条件を確認しておきましょう。

まず、契約した金額が5万円以上であること、契約期間が1ヶ月以上であることもあげられます。そして、契約から8日以内であることも条件です。

長期契約であっても5万円を超えていない場合は、適用されませんので初回限定の激安価格コースを申し込んだ際などは注意が必要です。そして、条件が整っていても8日を過ぎてしまった場合も適用されませんので、手続きは早めにすることが大切です。

契約を解除するなら書面を作成しよう

銀座の脱毛サロンで、クーリングオフを利用する場合は、来店が必要というイメージもありますが、とくに来店の必要はなく書面のみで契約解除ができます。それゆえ、契約を解除するのであれば書面を作成しておく必要があります。

書面には契約年月日や商品名、契約金額や販売会社の情報などを記載します。担当者がわかっている場合は記入しておくとよいでしょう。さらに本人の住所や氏名、返金してもらうための口座番号なども記入します。作成した書類はコピーもとっておくとより安心です。

書類に不備がないことを確認したら、いよいよ郵送することになります。このときも普通郵便ではなく、簡易書留など郵送記録がわかる形にしておくとより安心です。そして内容証明で送っておけば、もしも返金がないなどのトラブルにも対応しやすくなります。

書面を用意する際はハガキでも封書でもどちらでも構いません。解約理由が必要になるのかどうかも気になるところですが、クーリングオフの際はとくに解約理由を書く必要はありません。費用は現金で支払っている人も多くなっていますが、クレジットカードでの支払いを選ぶ人もいます。クレジットカードでの支払いを選んでいる場合は、脱毛サロンだけではなくクレジットカード会社にもクーリングオフの書類を送る必要がありますので、忘れないようにしましょう。

8日以内とはいえ、どのように数えるのかも悩むところです。8日以内は契約した日を1日目として8日目までの数え方になりますので、こちらも注意しましょう。

すでに8日が過ぎてしまった場合は途中解約という形で解約ができますが、この場合は解約手数料が発生することが多くなっています。余計な費用を支払わないためにも、手続きはできるだけ早く済ませておきたいところです。

 

銀座の脱毛サロンを利用すれば、ムダ毛の目立たないきれいな肌になることが期待できます。とはいえ、断り切れずに高額なコースを申し込んでしまう人もいますし、帰宅後に考え直して契約を解除したいと考える人も少なくありません。

そのような場合はクーリングオフが利用できますので、契約日から8日以内に手続きをおこないましょう。適用される条件に当てはまっているかどうかも確認しておきます。書類を作成する場合は不備のないようしっかりと確認しておきましょう。