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脱毛は何回目で効果がでるの?ヘアサイクルによって違う効果期間

    

脱毛の効果の期間について

 

脱毛を考えている方にとっては様々な疑問があるでしょう。
予算はどの程度?痛くないの?副作用などはないの?などなどです。
そして、どの程度の期間で脱毛効果が出るのか、何回程度で施術が完了するのか、なども大きな疑問の一つでしょう。
回数、つまり期間の長さによって、予算も変わって来ますから、サロンやクリニックの選択にとってはとても重要な判断材料になります。

 

 

脱毛にいたる流れ

まずは脱毛の仕組みと流れをみてみましょう。
脱毛施術はエステ系のサロン、医療系のクリニックと大きくわけて二つの系統があります。
しかし、どちらも脱毛の原理は同じです。
以前の脱毛は物理的に直接的に毛を抜く、あるいは電気で毛根の発毛機能にダメージを与える、などの方法でした。
現在では特殊な波長の光を毛根に照射し、脱毛を促すようにします。
クリニックではレーザー脱毛、サロンでは光(フラッシュ)脱毛を利用しています。
光(フラッシュ)脱毛は肌に優しいのですが、効果が弱い点が特徴です。
逆にレーザー脱毛は強力な効果がありますが、肌や身体に強い影響がある点が特徴です。

毛周期に合わせて脱毛する

レーザー脱毛も光(フラッシュ)脱毛も、毛周期、あるいはヘアサイクルを調べてから施術します。
つまりヘアサイクルに合わせて施術します。
ヘアサイクルとは、体毛の生え変わり、あるいは抜け変わりのサイクルをいいます。
ヘアサイクルには「成長期」「退行期」「休止期」「脱毛期」の4サイクルがあります。
簡単に説明しますと、毛が成長する「成長期」、成長が止まり毛乳頭から離れる「退行期」、毛が毛乳頭から完全に離れている「休止期」、古い毛が新しい毛に押し出されて抜ける「脱毛期」となります。
毛乳頭によって体毛は栄養を補給してもらっています。
つまり毛乳頭が体毛の発育にとって重要な要になっているのですが、レーザー脱毛も光(フラッシュ)脱毛もこの毛乳頭に熱を照射して毛の成長に必要な機能を止めてしまうことで脱毛を促しているのです。
そこで重要なのがヘアサイクルになります。
退行期と休止期は既に毛が毛乳頭から離れています。
そのため熱を照射しても毛乳頭への影響が少なく、脱毛の効果が弱くなってしまいます。
そのため効果的に脱毛を促すためには、「成長期」を中心に施術していくのです。
ヘアサイクルに合わせて、成長期の毛だけに照準を合わせて脱毛をすることがお分かりになったかと思います。
一度の施術では成長期の毛だけが対象になりますので、範囲にもよりますが何回か施術することになります。
およそ3ヶ月程度の期間に1回の施術になりますので、希望されるプランによっては年単位での計画になります。
また、成長期の体毛、ヘアサイクルは部位によっても変わってきます。
ワキであれば4ヶ月、腕であれば3ヶ月、VIOは4ヶ月というように違いがありますし、成長期の毛の割合も違います。
例えば足の脱毛ですと3回程度で効果があると言います。
つまり3ヶ月ごとに1回ですから、施術が完了するまでに9ヶ月かかる計算になります。
なお、回数と期間については個人ごとの状態とサロンやクリニックの方針もありますので、詳細は各施術施設でご確認ください。

クリニックの効果は?

エステ系のサロンではやや長く期間と回数が必要になりますが、クリニックの強力なレーザーであれば総体的にみると少な目で済みます。
例えばワキであれば5~7回からで効果に満足できる状態になるそうですが、サロンと違うのは一度の照射でほぼ永久に脱毛状態になる点です。
その分予算も高めになりますし、肌への影響もないわけではありません。
よくカウンセリングなどで相談した方が良いです。

以上、脱毛の回数と期間について簡単ですがまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。
脱毛施術はクリニックでもサロンでも複数回行うことになります。
最近では1回の脱毛施術で高い効果が出る方法もありますので、ご自身の状況や条件によってプランを選択してはいかがでしょうか。

 

 

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