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脱毛当日にボディーファンデーションはNG?

    

脱毛当日にボディファンデーションはNG?

 

肌が気になる方は多いかと思います。
ましてや肌を露出するシーズンになると、黒ずみ、毛穴、ムダ毛が気になってファッションにも自信が持てなくなります。
なかには最近流行りだしている「ボディーファンデーション」を使っている方も多いのではないでしょうか。
ただ、ボディーファンデーションは一時的な対応ですから、この際「脱毛」をと考える人もいるでしょう。
ボディーファンデーションと脱毛を比べながら、情報をまとめてみました。

 

 

ボディーファンデーション

ファンデーションと言えば顔の化粧品のひとつです。
シミやソバカス、しわや毛穴を奇麗に隠してくれ、お肌の見栄えを良くしてくれます。
さらには紫外線から肌を守ってくれたり、肌の乾燥から守ってくれたり、プラスアルファの機能が追加しているものもあります。
もはやファンデーションは女性の化粧にとって基本中の基本になっています。
ボディーファンデーションはその効用を身体にも使ったものです。
顔と同様に手足の肌を美しく見せるために、毛穴やくすみを覆い隠してくれます。
とはいえボディーと顔では特徴が違います。
例えばボディー用では汗・水分に対する効果が、顔用よりも強い点があります。
部位にもよりますが、ボディーは顔以上に汗をかいてしまうので安易なものであれば、簡単にとれてしまいます。
そのため少々の汗や水分では剝がれたり流れたりしないようになっています。

脱毛について

肌を美しく見せるためには脱毛という方法も選択肢のひとつです。
脱毛してしまえば、悩みのたねの毛穴も目立たなくなりますし、カミソリなどで自己処理した処理あとを気にすることもなくなります。
何よりもファンデーションや自己処理のように手間がかからない点は大変便利です。
カミソリ処理は肌に負担をかけますので、それが原因で炎症やかゆみを引き起こすことがあります。
特に敏感肌や肌の弱い方はくすみや毛穴の目立ちなどで困っているのではないでしょうか。
ただ、脱毛は時間がかかりますし、そう安くない費用がかかります。
そういう点で脱毛を実施するには心の準備が必要かもしれません。
ボディーファンデーションを利用している方の中には「色素沈着」をカバーするというケースも多いです。
アトピーなどで荒れた肌や日焼け痕、にきび痕、黒ずみ、しみ・・・様々な原因からお肌に残ってしまった消えない痕跡は、女性の悩みのひとつです。
色素沈着は原因が様々ですから、治療にもケース別に対応し、時間もかかることがあります。
脱毛を検討している時、「色素沈着があると脱毛そのものが出来ない」と聞いたことがあるのではないでしょうか。
かつてはそのような時期もありましたが、最近ではそうでもないようです。
むしろ色素沈着に有効な脱毛方法もあります。
一度、脱毛サロンやクリニックで聞いてみてはいかがでしょうか。

脱毛の施術にはファンデーションはNGです。

顔用であっても、ボディーファンデーションであっても、施術の際には全て落としてください。

レーザー脱毛・光脱毛は光を照射して脱毛しますので、施術した箇所の肌が熱を持ちます。
ファンデーションや化粧品が変化するなどトラブルのもとになります。
また、脱毛効果も減少しますので、場合によっては無駄になってしまいます。

ワックスにしてもニードルにしても毛穴にファンデーションなどが肌に塗布されていると、トラブルや効果の減衰になりますので、必ずメイクとともに落とすことになります。

通常、サロンやクリニックではパウダールームが用意されていますので、メイクしたまま通院することは問題ありません。

ボディーファンデーションと脱毛、それぞれ得意な分野やカバーできる範囲が違います。
また、時間や費用、期間なども大きく違います。
それぞれのメリットとデメリットを補完しながら使用してはいかがでしょうか。

 

 

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