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脱毛中に日焼けはNG?日焼けをすると脱毛できない理由

    

脱毛中に日焼けはNG?日焼けをすると脱毛できない理由

これから脱毛をする人は、とあるケアに気をつけなければいけません。
それは1年中、空から降り注いでいる「紫外線」です。
紫外線は4月から増え始め、7月や8月は最も多くなります。
洗濯物を干すたった5分だけでもしっかり紫外線ケアをしないと、いつの間にか日焼けをしている「うっかり日焼け」の原因になってしまいます。
これからどんどん気温も上昇し、紫外線の量は増えていきます。
これから脱毛をする人は特にこの紫外線ケアには気を使わないといけません。
なぜ脱毛をする人は紫外線に気をつけなければいけないのでしょうか?

 

なぜ紫外線ケアもしなければいけないの?

多くのエステサロンでは、日焼けをすると脱毛を断るサロンが増えています。
その理由として3つあります。
脱毛の効果が減ってしまう
施術中の痛みが強くなってしまう
肌トラブルに繋がる この3つです。

そもそも脱毛方法は、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の2種類があります。
フラッシュ脱毛は脱毛サロンで主流となっている方法で、レーザー脱毛は医療機関のみの取り扱いとなっています。

★1つ目は肌まで黒くなると脱毛の効果は減ってしまうので、おすすめできません。
脱毛をしたい場所にこの光を当てることで、ムダ毛の組織が破壊され、毛が抜けます。
日焼けをするとムダ毛の周辺の皮膚もメラニン色素が増えることで黒くなってしまいます。
脱毛はムダ毛の色素に反応します。

★2つ目は痛みが強くなるということです。
フラッシュ脱毛もレーザー脱毛も本来はムダ毛のみに光が当たり、毛根の組織を破壊して抜け落ちます。
痛みを感じるのは、ムダ毛以外の日焼けした肌にまで光があたってしまい痛みを感じてしまうことがあります。
紫外線で日焼けしてしまったあとの肌は敏感です。
肌も乾燥しやすいので、その状態でレーザーや光を当てるといつもは痛みを感じないという人も、痛みを感じやすくなってしまいます。

★3つ目は肌トラブルです。
日焼けとはお肌が軽いやけど状態なのはご存知でしょうか?お肌の水分も奪われてしまい、乾燥状態です。
その乾燥している状態で脱毛をすると熱によるダメージも大きく、乾燥もひどくなってしまい色素沈着やシミになってしまう可能性もあります。

他にも毛嚢炎になって皮膚科へ受診しなくてはいけない、など日焼けをしてしまった後に施術を行うと、トラブルが起きやすいので、脱毛を避けるほうがいいでしょう。

 

脱毛後も日焼けには十分注意をしましょう

日焼けの注意は脱毛前だけではありません。
実は脱毛の後も気を付けなければいけません。
脱毛した後はレーザーやフラッシュ脱毛による熱が肌に蓄えられている状態となっています。
また脱毛サロンでは通常2か月から3か月の周期で脱毛をするので、脱毛が終わったからと言って日焼けをしてしまうと次の脱毛が出来なくなってしまう場合があります。

人によって感じ方は異なりますが、痛みを感じないという人と痛みを強く感じるという人がいます。
痛みを感じなくても毛嚢炎や赤みなどのトラブルに発展してしまう事もあるので、十分注意をしなければいけません。

・特に夏になると海やプールへ出かける人は多くなります。
この際に日焼けをしてしまうと脱毛ができなくなってしまうので注意をしましょう。
海やプールへ行かれる際は、SPF値の高い日焼け止めを使用し、2時間から3時間ごとに1度日焼け止めをこまめに塗りなおすことが大切です。

ただし脱毛直後の日焼け止めは使用禁止です。
汗や皮脂を吸収し、肌を乾燥させる作用があるので余計にお肌が乾燥してしまうからです。
トラブルを回避するためにも、脱毛当日、日焼け止めの使用は避けましょう。

日焼けも程度によっては脱毛ができることがあります。
わからないという人はサロンへ足を運んだ際にサロンの方へ相談するようにしましょう。