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脱毛は保湿が大事!肌が乾燥していると施術が受けられない理由

    

脱毛は保湿が大事!肌が乾燥していると施術が受けられない理由

毎日のスキンケア、入念に行っていますか?
なんだかカサカサしている、朝スキンケアをしたのに夕方には乾燥している等、乾燥で悩んでいる人は多いです。
冬は冷たい外気で肌の水分を奪われ、夏はエアコンの風で水分が奪われます。
1年を通して肌は乾燥するので、しっかり保湿ケアをする必要があります。
外気温が上がると薄着でお出かけすることも増えてくるのではないでしょうか?
最近は温暖化の影響から、4月から半袖になる人が増えています。
薄着になる時期が早いということは、毎日のムダ毛ケアもきちんと行わなければいけません。

 

毎日の保湿ケアで脱毛を快適に

あなたは施術中、痛みを感じますか?
脱毛後、ムダ毛は無理なく抜けますか?
もし痛みを感じる、ムダ毛が思うように抜けないという人は、その原因は「潤い不足」 にあるかもしれません
痛みを感じにくく、ムダ毛がするする抜ける人の肌は角質層までしっかりと潤っています。
例えば田んぼの雑草を抜くとき、田んぼにしっかりと水は張ってあり、土が潤っていると雑草も軽い力で抜けます。
ムダ毛がするっと抜けるということは、肌に負担をあまりかけずに抜けるということです。

 

では潤っていない田んぼはどうでしょう?

土が乾燥しているので、雑草を抜こうにもなかなか抜けにくく、大変な思いをするかと思います。
ついつい引っ張ってしまうという人もいるため、肌にとって負担がかかってしまうのです。
つまり、潤った肌は脱毛効果を感じやすく、肌に負担をかけることなく抜けていきます。

〇乾燥していると痛みを伴う場合も
脱毛サロンでは、お肌が乾燥している人の施術は断られることがあります。
・上記で挙げた理由以外にも、痛みを感じやすくなるという理由があります。
乾燥状態の肌は潤っている肌の状態よりバリア機能が低下しています。
バリア機能が低下した肌にフラッシュを当てると、お肌にダメージを与えてしまうのです。

お肌に水分が不足しているということは、お肌は乾燥状態ということです。
この状態でフラッシュを当てると、やけどをしやすくなります。
通常お肌に水分があれば、お肌の回復機能も正常なので冷やせば赤みは引いていきます。
乾燥してバリア機能が低下してしまった肌は、やけどや傷がなかなか回復しません。
こうなった場合、皮膚科へ行って適切な治療を行う必要があります。

 

お肌を乾燥から守るには?

お肌を乾燥から守るには、毎日のスキンケアがカギとなります。
脱毛をする前日もしくは当日になって保湿ケアをしても、確かに肌表面は潤いで満たされるかもしれません。
しかし、肌の内部は潤いが不足しているインナードライ状態なので、この状態で施術をすれば火傷や肌荒れ、痛みを感じやすいなど様々なトラブルがあります。

〇保湿の基本
お風呂から上がって3分以内に保湿クリームを使って全身を保湿するといいといわれています。
特に乾燥肌の人は普通肌の人に比べて潤いが少ないので、毎日しっかりと保湿をするようにしましょう。

もし冬場にかゆみを感じるほど肌が乾燥していると感じたら、朝と夜の2回保湿をするとお肌の潤いは保てます。
鼻の下など顔のパーツの脱毛をするなら、定期的に保湿パックをしてお肌のうるおい対策をするといいでしょう。

〇毎日続けよう
脱毛サロンでは毎回エステティシャンの方がお肌の状態をチェックします。
そのチェック項目の中には、肌の乾燥状態があります。
お肌のうるおいは1日や2日では改善しません。
毎日コツコツ保湿対策をすることで、肌内部もしっかりと潤います。

今お肌を触って、肌が乾燥していると感じている人はいませんか?
そのままの状態では施術を断られることがあります。
毎日しっかり保湿をし、効率よくムダ毛ケアをしましょう。