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未成年でも脱毛できる?

公開日:2019/01/15  最終更新日:2019/01/09
    


脱毛サロンを検討している方々の年齢層は、幅広いです。

20歳以上の方々だけでなく、未成年者も施術を検討している事があります。

ところでサロンでは、20歳未満でも施術を受ける事は可能です。

ただ原則として、親権者の同意は必要です。

 

 

サロンによっては親権者の同伴が必要

未成年者がサロンに通う場合、両親の同伴が必要な事もあります。

20歳未満の本人1人だけで、お店に行くのではありません。

同伴の際には、印鑑も必要です。

というのもサロンでは、親権者が書類に記入する事になるからです。

親権者が同意した事実を証明する書類を、お店で書く事になります。

しかもその書類には、捺印箇所もあります。

ですから当日は印鑑を忘れないよう、注意が必要です。

書類に記入をするだけでなく、サロンの担当者からの説明もあります。

具体的にどのような施術が行われるかも、初回カウンセリングにて説明される訳です。

親権者と本人の両者に対して、施術の詳細が伝えられる事になります。

サロンから伝えられた内容で問題なければ、改めて本人は施術を受けていく事になります。

その同伴がないと、施術を受ける事自体が困難なサロンもありますから、注意が必要です。

 

サロンに行く前に親権者の許可は必要

上述のように同伴が必要である以上、施術を受けたい本人としては、必ず親権者と話し合いをしておく必要があります。

たとえ本人1人でサロンに足を運んでも、「親権者と一緒にお店に来て下さい」と言われてしまいます。

一緒に来てもらう以上は、少なくとも親権者の許可は必要です。

お店に行く前によく話し合って、親権者の同意を得る事ができれば、サロンで施術を受ける事は可能です。

ですから親権者からの同意を得られなかった時は、施術を受けるのは困難です。

ましてサロンでカウンセリングを受ける当日は、親権者は同意書に記入する事になる訳です。

未成年者本人が、その書類に記入する訳ではありませんから、親権者の許可は必要です。

 

同意書の提出だけで施術を受ける事も可能

ただ状況によっては、同伴が難しい事もあります。

例えば本人と親権者は、やや離れた場所で暮らしている事があります。

20歳未満の本人は関東地域に居住していて、親権者は関西地域に居住している時などは、サロンに同伴するのは難しくなってしまいます。

しかし親権者が離れた場所に住んでいても、実際には施術を受けられる事も多いです。

同意書を提出すれば良いからです。

その具体的な方法ですが、まず親権者に同意書を作成してもらいます。

「20歳未満の本人がサロンで施術を受ける事に同意します」などの表現を盛り込んで、同意書を作成する訳です。

その書類をサロンに提出すれば、親権者が同意している事実を証明できます。

20歳未満の本人が同意書をサロンに持参すれば、たいていは問題なく施術を受ける事ができます。

親権者の同意があれば、サロンとしては施術を行ってくれる訳です。

ただ同意書を作成すると言っても、書き方がよく分からない方々も多いです。

その場合は、サロンの公式サイトを確認してみる方法があります。

公式サイトを見てみますと、たいていは同意書をダウンロードできるページがあります。

その同意書を印刷して、親権者本人が記入する方法もあります。

ただし同意書に対しては、あくまでも親権者が記入する必要があります。

20歳未満の本人が同意書に記入しても、効力はありません。

ですから親権者が同伴せずに、本人1人で同意書を持参する時でも、必ず親権者から許可を得ておく必要があります。

 

ですから未成年者が脱毛サロンで施術を受ける方法は、2つあります。

親権者もサロンに同伴してもらう方法と、親権者に同意書に記入してもらい、本人が持参する方法です。

どちらの方法でも、両親の許可は必要です。

ですからサロンで施術を受ける前に、まず親権者と話し合いしておく必要があります。