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妊娠、出産時の脱毛は体に影響する?

    

妊娠、出産時の脱毛は体に影響する?

女性にとって特別な瞬間である妊娠出産。
妊娠中も出産も体のホルモンの違い、体調も変化しやすいです。
いつも使っている化粧品が合わなくなってしまったり、臭いに対して敏感になってしまったり、ちょっとしたことでも疲れやすくなってしまいます。
産後も体が敏感なので、ちょっとしたことで体が疲れやすくなってしまいます。
妊娠中も産後も体のケアには十分気を付けなければいけません。
妊娠中でも産後も、ムダ毛のケアをしたいと思うこともあるでしょう。
特に夏になると、薄着になるので腕や足からでるムダ毛は気になります。
妊娠中や産後の脱毛は体に影響が出るのでしょうか?

 

妊娠中は脱毛ができない理由とは?

実は妊娠中は脱毛をすることができません。
それには5つの理由が考えられます。

①妊娠中の肌は非常にデリケートなので、フラッシュで肌を傷つけてしまいます。
妊娠週数が進むにつれおなかはどんどん大きくなっていきます。

おなかが大きくなると、仰向けになることは難しいので長時間の施術は困難になることから断られます。
アルコールで肌を除菌してから施術をするので、臭いで具合が悪くなってしまう事もあります。
妊娠中はお肌が非常にデリケートです。
そのため刺激の強いフラッシュ脱毛を行うと痛みを感じやすくなってしまいます。

③妊娠中は施術をしても効果を感じにくいです。
妊娠中、お母さんは妊娠を維持するためにプロラクチンというホルモンが上昇します。
このホルモンは、妊娠週数が進むにつれてどんどん分泌されていきます。
どんなに脱毛をしたくても、このプロラクチンが高い状態に脱毛をしたとしても、ほとんど効果は感じられません。

④妊娠中はムダ毛が濃くなるという情報を聞いたことはありませんか?
普段生えていないところにムダ毛が生えてきたということもあります。
妊娠中にムダ毛が生える理由として、おなかにいる大切な赤ちゃんを守るために体全体のムダ毛が増えてしまいます。
出産後もムダ毛が生えやすい状態なので、このホルモンが落ち着くには1年かかると言われています。

⑤妊娠中は脱毛ができないということで、多くの脱毛サロンでは休会サービスを提供しています。
休会とは、妊娠中や出産など特別な理由があれば脱毛を休止することができます。
サロンによってこの期間は異なりますので、サロンにしっかりと確認をするようにしましょう。
脱毛で人気のキレイモは、中途解約をし、その後もう一度同じ契約ができます。
その際の契約手数料は無料です。

 

産後はどれくらいから脱毛ができる?

産後、育児が落ち着いたら脱毛をしたいと思っている人もいるでしょう。
産後も母乳を分泌させるホルモンの影響で、生理はしばらく止まります。
サロンによっても対応は異なりますが、産後生理を1回もしくは2回見送ったら基本的に脱毛をすることができます。

〇無理せず、落ち着いてから再開しよう
ただしホルモンの関係で、人によってはまだ脱毛効果を感じにくいという人もいます。
産後も同じように肌は敏感です。
光を当てることで肌が赤くなってしまい、ヒリヒリ感が感じられることもあるでしょう。
そんな時は無理をせず、育児が落ち着いてから脱毛をするようにしましょう。

産後1年ほどすると体内のホルモンは安定します。
産後1年経ってからだと痛みを感じにくく、脱毛効果を感じやすくなります。
無理に脱毛をしても、効果を感じられず、肌の水分量も少なく敏感な状態なので、やけどをしても肌がヒリヒリしてしまう事もあるので、注意しましょう。

妊娠しても産後でも、女性なら綺麗でありたいと思うのは当たり前の感情です。
ただ、無理に脱毛をするのではなく、体の様子をうかがいながら、焦らずゆっくりと脱毛を再開しましょう。