銀座で口コミや評判の高い全身脱毛サロンを集めました!

生理中の脱毛は避けるべき?知っておきたい生理と脱毛リスク

    

生理中の脱毛は避けるべき?

 
 

少し恥ずかしくて聞けない疑問が脱毛にはありますね。
例えば生理についてはいかがでしょうか。
もしも生理と脱毛に関係がないと思っていたらぜひ読んで下さい。
デリケートな部分の脱毛だけでなく、どの部位の脱毛であっても生理中は控えるというのが脱毛の常識と言えます。
では、何故生理中は脱毛がNGなのでしょうか。
 

 

脱毛のメカニズムを知る

生理と脱毛の前に、脱毛のメカニズムについて簡単におさらいしてみます。
最近の脱毛施術は主に光(フラッシュ)脱毛とレーザー脱毛になります。
二つの方式がありますが、脱毛の原理は同じで、ある種の波長の光を照射します。
ある種の波長というのは、毛のメラニン色素にだけ反応する波長を指します。
レーザーは単一の波長、光は複数の波長を用います。
メラニン色素を含んだ毛から、毛の成長を促す「毛乳頭」へ熱を伝えてダメージを与えます。
毛乳頭とは毛に栄養を与え、毛の成長を促す細胞です。
ですから毛に色素がない白髪に波長を照射しても脱毛にはなりません。
毛乳頭にダメージが与えられると、毛の成長を促せないため、しばらくの間は毛が生まれてきません。
これが脱毛施術の基本的なメカニズムになります。
なお、光脱毛は波長が優しいので一度の照射では完全な脱毛効果はありません。
そのため何度か照射が必要になります。
対してレーザーは強力な波長を一種類だけ照射するので、毛乳頭にも大きなダメージを与えます。
そのためレーザーは光より長く脱毛効果が持続します。

ヘアサイクルの成長期が重要

さて、脱毛のメカニズムについて簡単にご理解いただけたと思います。
しかし、毛の生成についてはヘアサイクルというものがあります。
つまり、毛が成長して抜けるまでの周期を言いますが、毛が毛乳頭に接している期間しか毛乳頭に影響が与えられません。
ヘアサイクルで言うと成長期に当り、それ以外の時期は毛乳頭に毛が繋がっていない、もしくはかろうじて繋がっている状態で、この時期に照射しても効率が悪いだけです。
ですから脱毛の際には、まずヘアサイクルを調べるところから行います。
生理中、あるいはその前後で、人によってはホルモンバランスが乱れることがあります。
この影響でヘアサイクルも乱れてしまうことがあります。
予定していた成長期での光照射が、ヘアサイクルが乱れることで成長期以外の照射になってしまいます。
成長期以外の期間になると照射しても効果が現れないだけでなく、肌への悪影響もあります。
高いお金と時間を使って、効果のない脱毛をすることになり、無駄な行為になってはもったいないですね。
そのためにも脱毛施術は、生理がおさまり、ホルモンバランスも正常になってから改めて実施するようにして下さい。
なお、生理が終わってもホルモンバランスの乱れや、ヘアサイクルの乱れが収まっていないこともあります。
いずれも完全に正常に戻ったことを確認してから対応して下さい。
詳細はクリニックやサロンの施術担当とよく相談すると良いです。
ここで気になる点が脱毛施術のキャンセルについてです。上記の通り、予定していた施術期間に生理になった場合は迅速にサロンかクリニックへ連絡して、詳細は相談し、専門担当の指示に従うことになります。さて、その際の脱毛施術のキャンセルはどのようになるのでしょうか。
サロンやクリニックによってキャンセルが出来るかどうかは変わってきます。例えば何日前の連絡であれば無料でキャンセルが可能だとか、キャンセル料が発生するだとか、ケースと施設の方針で違います。この点についてはカウンセリングなど初期の時点で確認しておくと良いです。

生理にまつわる脱毛の問題をまとめてきましたが、意外と知らないこともあったのではないでしょうか。

生理の時にどのように対応するか、あるいは対応してくれるのか、脱毛を申し込む時には必ず確認するようにしましょう。

 

 

ランキングはこちら